は、フランス・プロヴァンス地方にあるユネスコ世界遺産のひとつ 。
アルルは、古代ローマ時代にはプロヴァンス屈指の大都市として繁栄した時期があり、市内の随所に当時の遺跡がある。また、中世にはサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路のうち、南仏を通るトゥールーズの道の始点になっていたことから、巡礼者たちで賑わった。世界遺産に登録されたのは、これらの時代をしのばせる古代ローマ時代の遺跡・遺構7件とロマネスク期の教会が1件である。このうちアリスカンのサン=トノラ教会跡の遺構は世界遺産 の一部として、重複して登録されている。
なお、当初の登録名は "Roman and Romanesque Monuments of Arles" だったが、2006年に "Arles, Roman and Romanesque Monuments" に変更された 。
以下、ユネスコの登録IDの順に紹介を行う。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.ADDRESS 6A Rue du Cloître, Arles 13200, France
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 43°40'35.898" N 4°37'42.521" E