ボルシッパ はシュメールの重要な古代都市。現在のイラク中部の考古遺跡ビルス・ニムルド にあたる。バビロンの南西20キロメートルのユーフラテス川の東側にあり、市の北から西にかけては湖があった。湖の湾が角のように小さく切れ込んでいることから、という名になったとされる。
現在、遺跡はビルス・ニムルドと呼ばれており、旧約聖書の創世記に登場するニムロド王と関連付けられている。この遺跡にはと呼ばれるジッグラトが残っており、現存する古代メソポタミアのジッグラトの中でも最も鮮明に当時の様子が分かるジッグラトとなっている。これはタルムードやアラブ人の文化の中ではバベルの塔の跡地とされている。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/ボルシッパ
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landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 32°23'32.509" N 44°20'33.089" E