エバル山 はシェケムの谷を挟んで、ゲリジム山と向かい合っている山で、ゲリジム山の北側にある。
海抜938mでシェケムの谷からは472mあり、山の間には主要道路が東西に走っている。
モーセはイスラエルがカナンに入ったら、ゲリジム山には祝福を、エバル山には呪いを置くべきこと、エバル山には石灰を塗った石を立てて、主の御教えのことばを書き記すべきこと、さらに、イスラエルの12部族の半分 を呪いのためにエバル山に立たせ、祝福のため残り半分をにゲリジム山に立たせることを命じた。これらの命令はモーセの後継者ヨシュアによって実行された。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/エバル山
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.ADDRESS Nabulus, Palestinian Territories
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 32°14'0.846" N 35°16'24.07" E