エルジェス山 は、トルコの中部にある山である。カイセリから南に25kmほどの成層火山で、3,916mの標高は中央アナトリア地方で最高を誇る。古代ギリシャ語のἈργαῖος が名の由来で、古代ローマではラテン語でArgaeusと呼ばれた。
アンティ=タウルス山地に属するがこれはトロス山脈の北東部にあたり、アルプス・ヒマラヤ造山帯の一角を成す。
紀元前253年ごろのローマのコインに噴火の描写があることから、このころ噴火した可能性もある。侵食が進んでいる。
古代ギリシャのストラボンはこの山についてと書き残している。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/エルジェス山
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.ADDRESS 38210, Turkey
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 38°31'57.863" N 35°27'0.809" E