エトーシャ塩湖はナミビア北部のナミブ砂漠にある塩湖。
大きさは東西120km、南北60km、面積約4800km2でアフリカ最大の塩湖。流れ出る川のない塩湖で、塩湖とその周辺はエトーシャ国立公園になっている。
湖の南側に広がるモパニの林には象が生息している。モパネの木はアフリカ中南部では広く見られ、その木に住み着くパニという蛾の幼虫は現地の人の重要なタンパク源になっている。
エトーシャ塩湖はヨーロッパ人としてはチャールズ・アンダーソンとフランシス・ガルトンが1851年に初めて探検した。
かつては、今日のクネネ川が水源であったと考えられているが、地殻変動によってクネネ川の流れが変わり、エトーシャ塩湖に流れ込まなくなり湖は徐々に干上がった。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/エトーシャ塩湖
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.ADDRESS Namibia
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES -18°46'41.16" N 16°20'57.779" E