エウローパ岬 は、イギリスの海外領土であるジブラルタルの最南端地点にある岬。
ジブラルタルの岩 の末端部南側の土地は平坦で、グラウンドや建物などで占有されている。晴れた日には、地中海西端のジブラルタル海峡を挟んで対岸にあるセウタやモロッコのリーフ山地などを見渡すことができ、ジブラルタル湾を挟んで対岸にあるスペイン領の町やその海岸線を見渡すことができる。ジブラルタルの旧市街からはエウローパ道路でアクセスすることができる。
国際水路機関による定義ではエウローパ岬と対岸のアルミナ岬 を結ぶ線がジブラルタル海峡東端となっている。
主要な建築物には、ハーディングの砲台、イブラヒム=アル=イブラヒムのモスク、ローマ・カトリックの聖母マリア教会、エウローパ岬灯台、修道女の井戸などがある。エウローパ岬はまた、クリケットジブラルタル代表がプレーするクリケット専用グラウンドを見渡せる唯一の場所であり、2013年にはシコルスキ記念碑が建てられた。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/エウローパ岬
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.ADDRESS Europa Point, Gibraltar
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 36°6'35.385" N -5°20'46.962" E