カルーゼル橋はフランス、パリのセーヌ川に架かるコンクリートアーチ橋である。
テュイルリー河岸とヴォルテール河岸を結んでいる。
パリの多くの橋と同様、カルーゼル橋のある場所にもいくつかの橋がさまざまな名前で存在した。1831年の最初の橋はサン・ペール通りを延長した位置に作られたためサン・ペール橋と名付けられた。しかし1834年の除幕の時にルイ・フィリップはカルーゼル橋と命名した。また、右岸のルーヴル宮殿に通じていることからルーヴル橋という名も与えられた。
建築家のアントワーヌ=レミ・ポロンソーは当時吊橋が主流だったにもかかわらずアーチ橋を採用した。鋳鉄と木材でできたこの橋はとても大胆な物だったがために批判に晒された。装飾のための鉄製の輪は皮肉をこめてと呼ばれた。橋の四隅にはルイ・プティトーによる豊饒・産業・セーヌ・パリを意味する4つの彫像がそびえ立っていた 。約50年後、老朽化したため木材で作られていた橋床部分が鉄に置き換えられた。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/カルーゼル橋
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.ADDRESS 2 Place du Carrousel, Paris 75001, France
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 48°51'35.345" N 2°20'0.353" E