コタキナバルウェットランドは、マレーシアのコタキナバルにある湿地。マングローブ樹林が生い茂る。かつては沿岸地域に広く存在していたが、開発により約24ヘクタールまで縮小している。都市部に存在する湿地は貴重であるため自然保護地域となっており、2016年12月にラムサール条約の登録湿地に認定された。
この湿地はここに住む多くの種類の鳥類や北アジアからの渡り鳥にとって重要な避難場所であり餌場である。また、サバ州の漁業部によって保護された海洋生物の繁殖地でもある。その他多くの野生生物の住処となっている。
湿地内には約1.5 kmのボードウォークがあり、マングローブ樹林の中を野鳥や野生生物を観察しながら歩くことができる。そのほか野鳥を観察できるハイド やマングローブ樹林を一望できる三層の展望台、展示室などがある。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/コタキナバルウェットランド
Info http://www.sabahtourism.com/destination/kota-kinabalu-wetlands
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.EMAIL swcs@sabahwetlands.org
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.PHONE +60 88 246 955
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.ADDRESS Off Jalan Bukit Bendera Upper, 88400 Likas, Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 5°59'14.799" N 116°5'21.263" E