マダイン・サーレハ は、現サウジアラビア領内に存在していた古代都市である。マダイン・サーレハはを意味し、アル=ヒジュル とも呼ばれた。ヒジャーズ北部に位置し、赤い崖のあるワジの集落Al-`Ula からは約 22 km 離れている。古代には、この都市にはサムード人 やナバテア人が住んでおり、ヘグラ として知られた。
考古遺跡群はナバテア人たちが暮らしていた紀元前1世紀から紀元1世紀頃のものが中心で、とくに装飾の施された墓石群が特徴的である。このほか、それ以前に遡る碑文も発見されている。マダイン・サーレハはナバテア人の考古遺跡としては、ヨルダンのペトラに次ぐものである。
2008年の第32回世界遺産委員会で世界遺産リストへの登録が認められた。サウジアラビアでは初の世界遺産である。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/マダイン・サーレハ
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.ADDRESS Saudi Arabia
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 26°46'26.325" N 37°57'40.384" E