マリア・ピア橋 は、ポルトガルのポルトにある鉄道橋で、ドウロ川 に架かっている。
ギュスターヴ・エッフェルが設計を担当し1877年に建設された。錬鉄製の2ヒンジアーチ橋でリスボン行きの鉄道路線を渡している。水面からの高さは60mである。この橋の建設目的は路線を12km短縮することだった。1875年の競作にエッフェルが提出した設計は最もコストが低く、2位のプランと比べると31%も安かった。建設は1876年の1月5日に始まり1877年11月4日に完了した。メインスパンは160mで当時最大だったミシシッピ川のイーズ橋 を追い抜いた。橋の開通式はルイス1世によって行われ王妃マリア・ピア・デ・サボイアの名を取ってマリア・ピア橋と名付けられた。
1991年、エドガル・カルドーゾによるサン・ジョアン橋 が開通し、マリア・ピア橋は役目を終えた。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/マリア・ピア橋
More information http://www.bridge-info.org/bridge/index.php?ID=55
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.ADDRESS 4430, Portugal
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 41°8'23.05" N -8°35'49.785" E