メルブ とは、トルクメニスタンのカラクム砂漠の中にある、中央アジア最大の遺跡。トルクメニスタンではマルと呼ばれている。1999年、トルクメニスタン初の世界遺産に登録された。
もとはホラーサーン地方の中心都市のひとつで、シルクロードのオアシス都市として栄えた。人口は100万人に達したといわれる。
なお榎一雄は南北朝時代の梁の職貢図に記載されたをメルブと比定する説を提出している。なおメルブには仏教が伝播しており、また梁の武帝・蕭衍は、仏教信徒としても高名でと呼ばれていたため、仏教を通じた交流も考えられる。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/メルブ遺跡
Official Website https://medeniyet.gov.tm/tk/sigle-news/41
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