モティア はシケリア 西部のマルサーラ沖の島にあった古代都市国家であり、現在はモツイィア島と呼ばれている。11世紀にバシレイオス派修道僧によりと命名され、現在でもその名前で呼ばれることもある。島の周囲はラグーンとなっている。
フェニキア人の殖民都市であり、紀元前398年にシュラクサイのディオニュシオス1世に破壊されるまで、400年間にわたって繁栄した。
島の大きさは長さ850メートル、幅750メートル程度で、シケリア本島からは1キロメートル程離れている。古代には石で舗装された陸橋でシケリア本島とつながっており、大きな車輪を持ったチャリオットでも簡単に渡れるようになっていた。この陸橋の跡は現在でも海中に確認できる。
1979年に優美なの大理石像が発見され、現在では世界的にも有名になっている。この像はジュゼッペ・ウィテカー博物館に展示されている。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/モティア
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.ADDRESS 91025, Italy
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 37°52'2.693" N 12°28'5.637" E