農鳥岳 は南アルプス国立公園内の赤石山脈 にある標高3,026 mの山である。山頂は山梨県と静岡県の県境にまたがる。日本二百名山、新日本百名山および山梨百名山に選定されている。
山頂は東西に分かれ、南東側の農鳥岳は標高3,026 m, 北西側の西農鳥岳が3,051 mである。名称の上からは農鳥岳が本峰扱いされ、三角点も農鳥岳にしかないが、標高は西農鳥岳の方が高い。山頂付近は森林限界のハイマツ帯で、高山植物が自生し、ライチョウ の生息地となっている。北岳・間ノ岳とともに白峰三山の一つに数えられる。
名前の由来は、春に山頂東面に白鳥の形の残雪 が現れることから。しかし、似たような形の残雪は間ノ岳にも現れるため、明治時代までは現在の間ノ岳が農鳥岳と呼ばれる場合もあるなど、呼び方は一定していなかった。深田久弥のには選ばれていないが、同書の項に農鳥岳の雪形についての記述がある。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/農鳥岳
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landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 35°37'16.247" N 138°14'12.713" E