ピエドラス・ネグラス は、グアテマラペテン地方西部のウスマシンタ川北岸に位置する古典期マヤ遺跡のひとつ。現在はシエラ・デル・ラカンドン国立公園の一部となっている。 ピエドラス・ネグラスという名はスペイン語で黒い石を意味する。古代マヤ語でYo'k'ib と呼ばれており、もしくはを意味し、これは遺跡のすぐ近くにある現在は干上がっている巨大なセノーテに由来すると推測される。また、祭壇4などに見られる未解読文字Paw stone も地名を表しているとされ、この遺跡が創設された当時の地名である可能性が高い。
この遺跡は、西グループ、東グループ、南グループに分けられる。西と南のグループはそれぞれ球戯場や広場を備える。アーチ状の屋根を持つ宮殿や神殿ピラミッドが立ち並び、それらの一つは遺跡内に数ある洞窟のうちの一つとつながっている。また、ウスマシンタ川の川岸には、ヨキブ の紋章文字が彫られた巨石がある。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/ピエドラス・ネグラス
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landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 17°10'0.001" N -91°15'45" E