純祖 は、李氏朝鮮の第23代国王 。諱は玜 。字は公宝 。号は純斎 。諡は淵徳顕道景仁純禧体聖凝命欽光錫慶継天配極隆元敦休懿行昭倫熙化浚烈大中至正洪勲哲謨乾始泰亨昌運弘基高明博厚剛健粋精啓統垂暦建功裕範文安武靖英敬成孝大王 。元の廟号はだったが、1857年にとあらためられた。
正祖の次男。実の母は綏嬪朴氏で、孝懿王后の養子。兄の文孝世子の死後、1800年に世子になり、同年に即位した。英祖の妃である貞純王后の摂政で僻派が政治を主導したが、1805年には純元王后の本貫でもある安東金氏による勢道政治が始まっており、次代国王憲宗、次々代国王哲宗まで続くこととなる。純祖は安東金氏を牽制するために豊壌趙氏を重用して、1827年、孝明世子 が摂政になったが、1830年に孝明世子の死のために失敗した。1834年11月に死去、享年45 。
陵はソウル特別市瑞草区内谷洞にある仁陵。
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