ノッサ・セニョーラ・ド・モンテ・ド・カルモ教会 は、単にリオデジャネイロ旧大聖堂 と呼ばれる、ブラジル、リオデジャネイロ市のカトリックの教会。1590年にブラジルへやってきたカルメル会派の教会が前身で、1808年から1976年までリオデジャネイロ大司教座が置かれていた。19世紀にはポルトガル王室及びブラジル皇室の王室・皇室礼拝堂であった。
カルメル会派の修道士たちは、グアナバラ湾近くの小さな礼拝堂に定住した。17世紀から18世紀にかけ、修道会は礼拝堂を拡張し修道院を建て、ノッサ・セニョーラ・ド・モンテ・ド・カルモ教会 と名付けた。1770年、ファサードが未完成のまま教会は聖化された。この頃になされた内装は、ロココ様式 の木工細工で装飾されていた。
1808年、ナポレオンのポルトガル侵攻から逃れた摂政王太子ジョアン と宮廷がリオデジャネイロに到着した。旧ブラジル副王邸宅 や、カルモ修道院 がポルトガル王室の建物に替えられ、修道院と近接していたノッサ・セニョーラ・ド・モンテ・ド・カルモ教会は王室礼拝堂となった。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/リオデジャネイロ旧大聖堂
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