ロプノールあるいはロブノール は、中央アジア、タリム盆地のタクラマカン砂漠北東部に、かつて存在した内陸湖で、として知られている。この湖があったのは、現在の中国・新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州チャルクリク県であり、隣接するロプノール県ではない。
ロプノールには、タリム盆地を取り囲む山脈の雪解け水を集めるタリム川 とチャルチャン川が流れ込むが、湖から流れ出る川はない。つまりロプノールは、内陸河川であるタリム川の末端湖のひとつであり、湖水は強い陽射しで蒸発するか地中に浸透して消えていくため、次第に塩分が蓄積して塩湖となった。紀元前1世紀の頃にはまだ大きな湖であったという記録が残されているが、4世紀前後に干上がったと見られている。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/ロプノール
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landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 40°42'29.571" N 90°55'28.524" E