石宝寨 は中華人民共和国重慶市忠県に位置する名勝。長江三峡中の有名な観光名所の一つで、重慶中心部から北東約150キロメートルにある。
長江沿いに屹立する比高50メートルを超える孤立した巨岩は、女媧]が天を支えるために立てたの故事に因み“石宝”と呼ばれ、また、形が玉印に似ていることから“玉印山”とも呼ばれた。明末に譚宏が“武陵王”を自称して反乱を起こし、山を占拠して砦を築いたので石宝寨と呼ばれるようになった。
明代の万暦年間に山頂に3階建ての寺院 が建築され、清代の1736年 にケーブルを用いて修繕された。嘉慶年間に山に迫るように9層の楼閣 が建てられ、1956年に3層を増築して12層に改築された。
石宝塔は門、城壁と塔本体で構成され、塔は12階建て、高さが56メートルある。すべて木造で、世界八大異形建築の一つと称している。2001年に全国重点文化財として保護指定された。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/石宝寨
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