識名園 は沖縄県那覇市真地にある琉球庭園の一つ。
識名の御殿 とも、また首里城の南にあることから南苑 とも呼ばれた。造園は琉球の第二尚氏王朝、尚穆 の時代に始まったと言われるが定かではない。完成は尚温の時代の1799年。
中国の様式と沖縄独自の様式の折衷様式で建築されている。完成当時は中国皇帝からの使者 をもてなす、現在でいう迎賓館として使われた。と称する展望台があるが、海を望むことはできない。これは琉球をより大きな国に見せるためともいわれている。
第二次世界大戦で園内のほとんどの建造物が破壊されたため、現在見られるものは復元 である。
1941年、国の名勝に指定され、戦禍で壊滅後、1976年に再指定。2000年には国の特別名勝に指定され、同年12月にユネスコの世界遺産に登録。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/識名園
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.ADDRESS (Unnamed Road), Japan
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 26°12'14.144" N 127°42'55.752" E