ソーホー・ハウス は、イングランド中部バーミンガム市ハンズワースにあるマシュー・ボールトンの邸宅。ボールトンはこの場所に、1766年から、1809年に没するまで住んでいた。現在は、博物館 として、ボールトンの生涯や、ジェームズ・ワットとのパートナーシップ、ルナー・ソサエティの一員としての活動などについて顕彰する展示が置かれている。設計はサミュエル・ワイアットで、現在の建物の建設は1789年に始まった。建物の拡張が竣工したのは1796年で、こちらはサミュエルの弟ジェームズ・ワイアットの設計によっており、このとき正面玄関部分が増築された。ソーホー・ハウスは、イギリス指定建造物のグレード2*に指定されている。
ボールトンは、1761年に、当時建設されて5年が経っていたソーホー水車の賃借権を得て、やがてそれをソーホー工場に発展させた。ボールトンは、水車の隣にあった小屋に、何度も増改築を重ね、ソーホー・ハウスを造り出した。建物の表面は、色が塗られたスレートで覆われ、外見は大きな石材のブロックを用いているように見える。ボールトンは、ソーホー工場が完成した1766年にここに移り住んでいるが、この工場は1863年に解体された。
現在の博物館はと称するバーミンガム美術館の分館という位置づけでバーミンガム市当局が所有・運営しており、無料公開されている。上記の常設展示の他、地元に関係する展覧会などの会場となることもある。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/ソーホー・ハウス
Official website http://www.birminghammuseums.org.uk/soho
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.PHONE +44 121 554 9122
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.ADDRESS Soho Avenue, Handsworth, Birmingham B18 5LB, UK
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 52°29'58.499" N -1°55'22.485" E