月のピラミッド はテオティワカンに現存するうち、太陽のピラミッドに次いで2番目に大きな構造物である。メキシコのテオティワカン遺跡の北の端に建っており、その真北にみえるセロ・ゴード山を模倣するかのように建設されている。ナワトル語ではテナン と呼ばれており、これは "母、もしくは石" という意味である。月のピラミッドは太陽のピラミッドと似た構造で建造されており、同様の構造は紀元200年以前から存在していた。
建設は周囲の建造物群と合わせて100年ごろから始まり450年ごろまで続いた。正面の斜面には、死者の大通りから繋がるタルー・タブレロ構造で4段の階段状の祭壇があり、ピラミッドの頂上の舞台にまで繋がっている。かつてこの壇上には、ピラミッドの麓で彫刻が見つかった月と水と豊穣の女神で、自らと地球も造ったテオティワカンの大女神を讃えるための、式典を行う壇があったと考えられている。
ピラミッド正面には月の広場がある。広場の中央には内側が五点形、もしくはと呼ばれる独自の構造をした祭壇がある。
Daily: 9 am - 5 pm
$65.00 pesos per person
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/月のピラミッド
Official site (Spanish) http://www.teotihuacan.inah.gob.mx/index.php
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.PHONE +1 594 95 6 02 76
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.ADDRESS Teotihuacan, Mexico, 55800
landingPages.LANDING_PAGE.DETAIL.COORDINATES 19°41'58.537" N -98°50'38.232" E